危機管理産業展2026 併催企画危機管理ドローン・ロボットとはOutline

国内最大級の危機管理総合トレードショー『RISCON TOKYO』内で併催する“ドローン・ロボットを活用した危機管理ソリューション”の展示エリアです。
災害の激甚化や労働力不足を背景に、ドローン・ロボットは実証から社会実装の段階へ突入しました。被災地域での調査・救援活動は勿論、インフラ点検や警備など平時の業務効率化・省人化においても、その重要性は増すばかりです。人が立ち入れない危険箇所での作業代替は、安全管理の要となります。
本エリアでは、危機管理分野に関わるドローン・ロボットの機体や活用提案 の出展を募集します。

出展メリットBenefit

出展メリット

01

意欲が高い来場者層との効果的なビジネスマッチング

国・自治体、公共機関(警察・消防・自衛隊・海上保安庁など)、およびあらゆる産業(工場・建設)のキーマンが多数来場。
ロボット・ドローン活用に意欲的な来場者と、質の高いビジネスマッチングが期待できます。
業界随一の知名度を誇るRISCON TOKYOへの出展を通じて、貴社のブランド価値と信頼性を広く発信できます。

前回来場者数
19,622

3日間合計(同時開催展を含む)

来場者データ(RISCON TOKYO 2025)

業種別構成比
職種別構成比

出展者の声(RISCON TOKYO 2025)

本展示会の来場者数について
販売促進/PRの場として
  • 来場者の質が高く、強い関心をもって商談する人が多い。
  • 想像以上の集客で新規見込み客の創出につながった。
  • 決裁権のある来場者が多い上、向き合ってくれる時間も多かった。
  • セミナーが1枠セットになるため、多くの方へPRできた。
  • 来場者が多く、幅広い業種や職種の方のリードを獲得できた。

出展メリット

02

出展者セミナー1枠がセットとなった
お得なプラン

本併催企画出展者には、1社につき出展者セミナー1枠を提供します(希望制、先着順)。
会期後に貴社セミナーの聴講者リストを提供しますので、貴社ソリューションに関心のある上質なリードを獲得し、その後のビジネスにご活用いただけます。

❶出展ブース

9㎡/小間(間口3m×奥行き3m)

●サイドパネル・バックパネル
●小間番号板

❷出展者セミナー

  • 希望者は1セッション無料
  • ■会場:ステージセミナーまたはルームセミナー
    (会場タイプの選択不可)
  • ■時間:45分
  • ■収容予定数:100名(予定)
  • ※出展者セミナーのテーマ・開講会社名は、公式WEBサイト、
    招待状、会場内の配布物などに掲載し、幅広く周知します。
  • ※講演実施枠は希望を受け付けますが、重複があった場合、
    事務局にて調整を行います。
  • ※小間数に関わらず1社・1セッションとなります。
  • ※セッション数の追加は別途有料にてお申し込みいただけます。
    申込方法は事務局までお問い合わせください。
  • ※先着順につき、枠数に限りがございます。お早めにご検討ください。

出展メリット

03

併催企画と連動したセミナーを実施
目的意識が高い来場者に訴求できます。

併催企画と連動したセミナーを行うことで、
目的意識の高い来場者を誘致します。

RISCON TOKYO 2025 セミナー実績
  • ■防災・危機管理におけるロボット・ドローンの有用性と最新活用事例
    東北大学 タフ・サイバーフィジカルAI研究センター 特任教授 
    田所 諭 氏
  • ■ドローンの技術、産業、制度、利活用に関する最新動向
    (一社)日本UAS産業振興協議会 (JUIDA) 理事長 鈴木 真二 氏
  • ■ドローン活用と災害事故現場の最前線
    (株)Liberaware 代表取締役 閔 弘圭 氏
    (株)インプレス ドローンジャーナル編集長 河野 大助 氏
  • ■防災・減災における遠隔でのドローン運用
  • ■水中・水上無人機を活用した危機管理ソリューションのご紹介
  • ■レスキュードローンを活用した海岸パトロール
    〜神奈川県茅ヶ崎海岸2025事例紹介〜
  • ■ドローン調達に必須!最新性能評価の研究紹介
  • ■災害現場の“即応力”を高めるドローンとStarlink活用
  • ■災害時に於ける情報収集及び情報共有システムの活用について
  • ■災害支援に向けたVTOL型ドローン導入後の訓練と活用

出展対象Target Exhibitors

危機管理分野で運用される
ドローン・ロボット機体

  • ●無人航空機(UAV) ●無人地上車両(UGV) ●水中ドローン(AUV、ROV)
    ●海洋無人機(UMV、UUV、USV ) ●自律移動ロボット(AMR) ●無人搬送車(AGV)
    ●空飛ぶクルマ(VTOL) ●四足歩行ロボット ●ドローン搭載機器・装置、その他活用ソリューション など

防災・セキュリティ・事業リスク対策分野におけるドローン・ロボットの活用提案

  • 災害現場対応
    ●被災状況把握 ●行方不明者の捜索や救助 ●支援物資輸送 ●がれき撤去 ●消火活動 など
    インフラ維持管理
    ●進入困難区域(高所、暗所、水中など)における設備点検、測量、マッピング など
    警備業務
    ●大規模施設など広域の監視や立哨、巡回 ●異常音/異臭/火災の検知 ●不正アクセスや侵入の検知 ●不審対象の追尾 など

ドローン・ロボットの搭載機器・装置

  • ●カメラ(高精度カメラ・赤外線カメラなど) 
    ●測量センサー・ レーダー ●運搬用装置 
    ●散布装置 
    ●安全装置(パラシュートなど) ●アプリケーション・ソフトウェア 
    ●遠隔操作、無人化技術 
    ●その他搭載機器・装置

その他、ドローン・ロボットの
活用提案・ソリューション など

来場対象Target Visitors

  • 国・自治体
  • 警察・消防・自衛隊・海上保安庁
  • 交通・ライフライン
  • 工場・建設現場
  • 商業施設・ビル管理
  • 危機管理部門
  • 施設管理
  • 総務部門
  • 経営層

など

出展料金Exhibit Space Fee

小間規格について

  1. 1)基礎小間

    隣接する小間がある場合、境界を仕切る

    バックパネル、サイドパネル、小間番号板を設置します。

    ※カーペットはありません。

    ※独立小間にはパネルは設置しません。
    また角小間など隣接する小間の無い場合、サイドパネルは設置しません。

  2. 2)小間タイプ

    以下の3種類があります。

    ●単列小間

    ●複列小間(4小間以上)

    ●独立小間(12小間以上)

    ※1〜3小間は単列(シングル)小間です。

出展小間料金について

  1. 1)出展小間料金
    ●基礎小間 435,600円(税込)/1小間 ※1小間=9㎡(間口3m×奥行3m×高さ2.7m)
  2. 2)角小間指定料金 出展申込時に、有料で角小間を指定できます。
    165,000円(税込)

    ※小間数に関わらず、上記の料金です。

    ※4小間以上お申込の場合は、原則として角小間になりますので指定は不要です。

    ※指定のない小間に関しては、小間数、申込順等を考慮して配置します。

  3. 3)出展小間料金に含まれるもの

    ①出展小間スペース(バックパネル、サイドパネル、小間番号板)

    ②来場者向け招待状(出展小間数に応じた規定枚数)

    ③主催者による企画運営費および広告宣伝費

    ④公式Webサイト、会場案内図等への社名掲載

    ⑤主催者による安全管理費、要員費および警備費

    ⑥出展者セミナー開講費(1社1枠・希望制)

  4. 4)出展小間料金に含まれないもの

    ①出展者の自社小間の装飾、設営、運営費

    ②自社小間内の電気、水道、ガス等設備工事費および使用料

    ③公式Webサイト等の広告掲載料

    ④自社出展機器などに対して付保した損害保険料

    ⑤展示・実演および搬入出作業の際に発生した対人傷害などの事故にかかる費用

    ⑥法令および展示規則に基づく展示装飾等の改修費用

    ⑦その他、出展小間料金に含まれない費用

  5. 5)出展小間料金の支払い方法

    出展申込の契約締結後に請求書を発送します。

    入金締切日
    2026年6月30日(火)※振込手数料は申込者がご負担ください

申込方法について

  1. 1)申込方法【Web申込】

    申込から契約までオンライン上で完結します。
    (申込書の原本提出・押印不要)

    以下「Web申込フォーム」からお申込みください。

    ●連絡担当者とは別に出展承認者のメールアドレスが必須となります。

    ※出展申込書(書面)での申込をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
    書面での申込の際は、押印と原本提出が必須となります。

  2. 2)申込締切
    申込締切
    2026年5月29日(金)但し、予定小間数に達し次第締切ります

出展をご検討の際は、
事務局までご相談ください。

※出展申込書(書面)での申込をご希望の場合は、
事務局までご連絡ください。